葬儀については終活での重要課題

一般社団法人マイライフ協会代表理事 行政書士 ファイナンシャルプランナー(AFP)
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自分の人生の幕をどのように閉じたいのかを考える事は、ある意味さみしい気持ちになってしまいます。

 

しかし、自分の希望を明確に決めておくことで、逆にこれからの人生を明るく前向きに安心して過ごすことができるものなのです。

 

終活を考える方にとって葬儀のことは、終活の種類もいろいろある中で最も重要だと考える人も多いようです。最後の時には、自分の意に沿った自分らしい幕をおろしたいものです。

 

1.終活として葬儀について考える

 

いざその時になってから、どのような形式の葬儀で自分が見送られたいかの希望を伝えることはできません。

 

本当は、身内だけで慎ましやかな葬儀を望むのに大きな葬祭場で見送られてしまった、または、その逆のパターンもあり得ます。

 

遺灰を海や山にまいて欲しい、思い出の写真と一緒に火葬してほしい、好きな花に包まれて眠りたいなどその方それぞれに望むことは違ってきます。

 

また、葬儀に参列するであろう人達が費用を使うことを懸念して供花や香典を辞退するよう指示をしておく方もいます。

 

いくら、身近に接している身内であってもあなたが本当に何を望むのかはわからない場合が多いものです。身内がいない方はなおさら、自分の望む方法を考えておくことは大切なことではないでしょうか?

 

2.終活の準備として葬儀の情報を集める

終活の準備として葬儀のことを決めておきたい方は、情報を事前に集めておくことで自分の希望に沿った計画がたてやすくなります。

 

(1)葬儀の種類

一般的な通夜と葬儀、身内だけの家族葬、1日だけの1日葬、火葬だけの直葬など

 

(2)埋葬の種類

通常の墓地への埋葬、植物をお墓の代わりに使う樹木葬、海や山に骨灰をまく自然葬など

 

葬儀社によって、取り扱う葬儀の種類やかかる費用もさまざまになります。

オンラインで検索や電話帳で調べてみましょう。

たいていの葬儀社は、終活のやり方や葬儀について無料の資料送付や電話相談を随時行っています。

 

終活会社は、終活で何をするかなどを無料で相談できる窓口を用意しています。

地域の情報紙や市民センター、公民館で近所に窓口がないか聞いてみましょう。

市町村の自治体でも終活相談を受け付けているので電話して聞いてみましょう。

 

また、葬儀関連の会社、終活情報マガジンや終活メディアを利用してさまざまな情報を入手することもできます。

定期的に各地での終活セミナーやイベントなども行われています。

積極的にいろんな情報を集めておきましょう。

 

 

3.終活として自分で自分の葬儀を計画する

 

通常、よほど自分が喪主を務めたことがない限り、葬儀の流れなどは全くわからないものです。

何から決めればよいのでしょうか?

それは、どのような葬儀をしたいかによって、選ぶ葬儀社や斎場などが決まってきます。

 

葬儀形式を決める、その葬儀ができる葬儀社を見つける、斎場を決める、埋葬方法を決める、見積もりを出してもらうといったところまでは、無料でできます。

 

例えば、自分には親族がいないから簡単な火葬だけの直葬がいいとします。

次にすることは、直葬ができる葬儀社を探すことです。

葬儀社が決まれば、その他のことは相談しながら決めていくことができます。

 

また、いくつかの葬儀社からの見積もりを比較したり、葬儀社の対応を比較したりして決めることも大切です。

いろんな葬儀社を比較することでどこが自分の要望に合った葬儀社なのかがわかります。

 

 

4.終活としてのあなたらしい葬儀とは

いろんな葬儀がありますが、あなたにとって自分らしい葬儀とはどのようなものでしょうか?

何を優先したいでしょうか?

今すぐ決める必要はないのですから、要望に応じた葬儀を時間に余裕をもって決めていきたいですね。

 

(優先事項の例)

・費用を優先する(できるだけ安いほうがいい)

・斎場の大きさやサービスを優先する(自分や家族の社会的地位を考慮したい)

・斎場の場所を優先する(できるだけ近所でしたい)

・埋葬方法や埋葬場所を優先する(先祖代々のお墓に眠りたい)

・宗教を優先する(キリスト教にそった葬儀がしたい)

 

などその方それぞれに優先したい内容が異なります。情報を集めながら自分はどうしたいのかを考えてみましょう。

 

5.終活でのその他の耳より情報

 

(1)樹木葬

自然に還ることを目的に樹木葬が注目を浴びているようです。

楠の木や桜の木などの大木やツツジや椿などの低木、パンジーやユリの花の下に埋葬できる樹木葬を詳しく調べてみるのもいいでしょう。

 

(2)ペット葬

いざ、自分に何かあった時にペットの世話を誰に頼むのか、ペットの葬儀をどこに頼むのかを考えておく方もいます。

ペット葬では、火葬から納骨、埋葬、供養までを一括しておこなってくれ、事前の相談も受け付けているところもあります。

 

 

6.「葬儀については終活での重要課題」まとめ

 

①自分の葬儀を決めておくことは、終活でも大切なこと

②情報を集めて、理想の葬儀の形を見つける

③望む葬儀が決まれば、葬儀社や斎場も決めておける

 

現在、すでに終活中の方も、これから終活を始める方も、葬儀について考えることは自分を安心させるためにも重要なことになります。あなたの望む形で最後の日を迎えたいものです。

 

あらかじめ、いろんな情報を集めておけば、どのようなものが自分にとって理想的な葬儀の形になるのかが見えてきます。家族がいる方は、家族と相談しながら決めておいてもいいですよね。

 

一人で決められる方は、いくつかの葬儀社の話を参考にしたり、イベントや相談会に参加したりしていろんな人の意見や考え方を聞いてみると参考になるでしょう。

 

終活をどのように進めれば良いのかについては、「終活を考えるためにイベントに参加しよう」「終活の準備は何をするの?」とご覧ください。

 

自分らしく最後の日を自分の色で美しく彩りたいものです。
 
 

一般社団法人マイライフ協会

代表理事 児玉浩子

 
 

 


 
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・講師



児玉浩子(こだまひろこ)
 
・一般社団法人マイライフ協会 代表理事
 (高齢者支援の団体)
・行政書士
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・大東文化大学大学院法務研究科修了
 
講演活動を通し、
累計1,200人の方に、老後の生活に必要な法律制度等を解説。
 
個別相談の依頼は、
30代~80代までと年代を問わず幅広く、300人以上の実績を持つ。
 
精力的に活動する中、ほとんどの方が、老後に必要な法律制度等を知らないことを実感。より多くの方に老後の現実を知ってもらうため、事前に老後の準備をしてもらうため、「99パーセントの人が知らない老後の安心をデザインする方法」を出版。
 
本書は、
読売新聞朝刊「安心の設計」や、産経新聞終活読本「ソナエ」等で紹介されている。
 
一般社団法人マイライフ協会代表理事 児玉浩子自ら、日々、個別相談の依頼に懇切丁寧に対応。法律に則った制度を活用し、高齢者の老後の生活支援に努めている。
 

 

・参加者様のお声

 
O.M.さん
 
O.M.さん(70代)
 

家族に頼らないで老後の準備ができると知りました

 
独立した子ども達には頼らずに老後を過ごしたいと考えて、いろいろなセミナーに参加しています。今回のマイライフセミナーには妻と一緒に参加しました。他のセミナーでは聞いたことがない、初めての情報を多く聞けました。法律や制度を分かりやすく解説してくれて良かったです。今後妻と二人でじっくり相談したいと思います。
 
M.T.さん
 
M.T.さん(50代)
 

頼れる身内がいない友人たちにすすめたいです

 
ひとりで抱えていた漠然とした不安を解消できる方法を知ることができました。親を見送り、兄弟姉妹、子どものいない友人たちにすすめたいです。家族関係で悩んでいる友人にもすすめたいです。
 
H.A.さん
 
H.A.さん(60代)
 

どのような老後準備が必要か、是非知っておくべき情報です!

 
独立した子どもには頼りたくないと考えています。マイライフセミナーに参加して、子どもに頼らないで老後を過ごすために、自分にとってどのような準備が必要か理解できました。法律や制度の解説が分かりやすかったです。エンディングノートの正しい使い方が理解できました。
 
Aさん69歳女性
 
Aさん(69歳女性)
 

老後に必要な法律や制度を利用して準備できると知りました

 
結婚せずに定年まで働きました。数年前に母を看取り、一人暮らしとなりました。子どもがいないため、老後に頼れる人がおらず、不安に感じておりました。
独身の友人たちと困ったときには助け合う口約束をしてはおりますが、皆私と同じくらいの年齢のため、本当に頼りになるのか不安でもありました。
マイライフ協会のセミナーで法律や制度を利用して、事前に老後の準備ができることが分かり、安心しました。
 

 
Bさん(74歳男性)
 

ご相談にのって頂き不安がなくなりました

 
30代の一人息子が結婚し、自宅を出て、嫁の実家の近くに住むことになりました。
息子からは、「老後の面倒はみてあげられないかもしれない。自分たちで何とかして欲しい。」と言われ、妻と二人でマイライフ協会のセミナーに参加しました。
マイライフ協会のセミナーで法律や制度を利用して、自分たちの老後に備えることができると分かり、安心できました。
 

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セミナー名 最高の老後準備マスター集中講座
定員 30名
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価格 無料
開催日時 7月26日(木)13:00~15:00

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