終活の種類によってはプロに相談

一般社団法人マイライフ協会代表理事 行政書士 ファイナンシャルプランナー(AFP)
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終活の種類は、遺言の作成や身辺整理、保険や相続、習い事や趣味などたくさんの種類があります。自分一人で考えてできることもありますが、種類によってはプロに相談することも大切だと言えます。

 

今回は、終活の種類によってどんな人達に相談すればいいのかをご紹介したいと思います。

 

1.終活の種類にはどんなものがある

 

終活には、人生の最後の日に向けて準備しておくことやこれからの人生を第2の人生として新しく始めることなど多岐にわたります。

 

終活の種類は、「相続」「遺言」「保険」「葬儀」「墓」「介護」「健康」「習い事」「趣味」「家族」「ペット」「エンディングノート」「身辺整理」「カラオケ」「旅行」など数え上げればキリがありません。こんなに多くの終活項目があるわけですから、何から始めればいいのか、このことは誰に相談すればいいのか、など悩みを持つ方もいることでしょう。

 

自分1人の判断で進めたばかりに、思い通りに進まない場合もありますので注意したいものです。

 

2.終活のプロとその種類

 

以下の終活の資格は民間資格で、国家資格ではないので、法律等の専門知識等に関するアドバイスについては、やはり法律専門職等に確認する必要があることに注意してください。

 

(1)終活カウンセラー

 

終活とは何か、終活は何をすることなのか、終活は何から始めればいいのか、終活に対して明確なイメージが持てない場合に相談することができます。漠然とした頭の中を整理しながら、何に困っているのか、何をしたいのかを見極めてくれるのです。そして、どの分野の専門家に相談すべきかをアドバイスしてくれます。

 

(2)終活アドバイザー

 

終活を実際に始めている人に終活のやり方や終活準備の具体的なアドバイスをしてくれます。お葬式やお墓のこと、エンディングノートの活用法、高齢期の医療や介護について、金融資産や不動産についてなど終活全般にわたりアドバイスをしてくれます。

 

(3)終活ライフケアプランナー

 

主に健康管理について心理学を基盤としたサポートやアドバイスをしてくれます。高齢時に備えた医療施設、終末期医療の考え方、判断力低下の不安、お金の悩みなどデリケートな終活項目に答えてくれます。

 

(4)終活サイト

 

専門家に相談するほどでもないけれど終活のやり方のヒントを得たい時や誰かの意見を聞きたい場合には、終活サイトがおススメです。自分の新しい生き方として何か習い事を始めたい方や旅行に行きたい方などはネットで調べてみましょう。

 

また、誰かの終活ブログを読んだりすることで励まされたり、悩みが解決することも多々あるようです。

 

3.終活は種類によってはプロに任せることも必要

 

備えあれば憂いなし、転ばぬ先の杖という言葉があるように計画を立てておくことでどれだけ気持ちに余裕ができることでしょうか。

何かで成功する人とは、常に最悪のパターンに備えることができるがどうかによるとも言われます。

 

いつまでも健康で長生きできることが何よりですが、その道のプロに相談しておくことは、いざ何かあった時にどれだけ心強いことかわかりません。

また、知らないが上に大きな間違いをおこしてしまっては、後の祭りです。

 

特に、不動産や金融資産、相続関係には5、6種類の専門家とのやり取りが必要になります。自分1人でやり取りするのにも限界があります。

終活のプロに任せることも時には必要になります。

自分の終活の種類によっては、自分では手に負えないものは、プロに相談することをおすすめします。

 

4.大切なことだから相談したい

 

遺言に関しても専門家に相談しておくことでその効力を絶対的なものにすることができます。

例えば、親身に面倒をみてくれたヘルパーさんにいくらかの財産の配分を予定していたとしても、法的に効果のある遺言を残しておかなければ実現は難しいのです。

 

孫のために遺したいものがある、長男のためだけに遺したいものがある、企業や団体、医療や教育に遺したいものがある、その方それぞれに誰に何を遺したいかは本人しかわからないことです。

 

それが例え小さなものであろうとも法的に効力のある遺言を残すことで安心してあなたの意志通りの遺言が遂行されることになるのです。大切なことだからこそ、プロに相談したいと思われる方は多いようです。

 

5.「終活の種類によってはプロに相談」まとめ

 

①終活の種類によってはプロに相談することも考えよう

②どんな専門家がいて、どんなことが相談できるのかを知る

③大切なことは専門家に相談しておけば安心できる

 

終活という言葉は、最近になって広く使われるようになった言葉ですが、自分の最後の時に向かって準備をするという行為は、ずっと昔から行われてきたことです。

 

ただ、最近は、高齢化社会ということでそのような終活を始める人の数が多いということから、ここまで話題になってきています。

アルバム整理をすることだって終活だし、人生後半の思い出に温泉旅行に行くことだって終活です。

 

あまりにも終活の種類が多すぎるので混乱してしまう、年齢的な理由や病気などの理由から必要以上に不安になってしまうこともあります。

また、あまりにも法律的に難しくて自分では処理できないこともあります。

 

終活には様々なことがあります。

その種類によっては、プロの手を借りることで安心、かつ、納得して終活を進めていけるのではないでしょうか。
 
 

一般社団法人マイライフ協会

代表理事 児玉浩子

 
 

 


 
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・講師



児玉浩子(こだまひろこ)
 
・一般社団法人マイライフ協会 代表理事
 (高齢者支援の団体)
・行政書士
・AFP(ファイナンシャルプランナー)
・大東文化大学大学院法務研究科修了
 
講演活動を通し、
累計1,200人の方に、老後の生活に必要な法律制度等を解説。
 
個別相談の依頼は、
30代~80代までと年代を問わず幅広く、300人以上の実績を持つ。
 
精力的に活動する中、ほとんどの方が、老後に必要な法律制度等を知らないことを実感。より多くの方に老後の現実を知ってもらうため、事前に老後の準備をしてもらうため、「99パーセントの人が知らない老後の安心をデザインする方法」を出版。
 
本書は、
読売新聞朝刊「安心の設計」や、産経新聞終活読本「ソナエ」等で紹介されている。
 
一般社団法人マイライフ協会代表理事 児玉浩子自ら、日々、個別相談の依頼に懇切丁寧に対応。法律に則った制度を活用し、高齢者の老後の生活支援に努めている。
 

 

・参加者様のお声

 
O.M.さん
 
O.M.さん(70代)
 

家族に頼らないで老後の準備ができると知りました

 
独立した子ども達には頼らずに老後を過ごしたいと考えて、いろいろなセミナーに参加しています。今回のマイライフセミナーには妻と一緒に参加しました。他のセミナーでは聞いたことがない、初めての情報を多く聞けました。法律や制度を分かりやすく解説してくれて良かったです。今後妻と二人でじっくり相談したいと思います。
 
M.T.さん
 
M.T.さん(50代)
 

頼れる身内がいない友人たちにすすめたいです

 
ひとりで抱えていた漠然とした不安を解消できる方法を知ることができました。親を見送り、兄弟姉妹、子どものいない友人たちにすすめたいです。家族関係で悩んでいる友人にもすすめたいです。
 
H.A.さん
 
H.A.さん(60代)
 

どのような老後準備が必要か、是非知っておくべき情報です!

 
独立した子どもには頼りたくないと考えています。マイライフセミナーに参加して、子どもに頼らないで老後を過ごすために、自分にとってどのような準備が必要か理解できました。法律や制度の解説が分かりやすかったです。エンディングノートの正しい使い方が理解できました。
 
Aさん69歳女性
 
Aさん(69歳女性)
 

老後に必要な法律や制度を利用して準備できると知りました

 
結婚せずに定年まで働きました。数年前に母を看取り、一人暮らしとなりました。子どもがいないため、老後に頼れる人がおらず、不安に感じておりました。
独身の友人たちと困ったときには助け合う口約束をしてはおりますが、皆私と同じくらいの年齢のため、本当に頼りになるのか不安でもありました。
マイライフ協会のセミナーで法律や制度を利用して、事前に老後の準備ができることが分かり、安心しました。
 

 
Bさん(74歳男性)
 

ご相談にのって頂き不安がなくなりました

 
30代の一人息子が結婚し、自宅を出て、嫁の実家の近くに住むことになりました。
息子からは、「老後の面倒はみてあげられないかもしれない。自分たちで何とかして欲しい。」と言われ、妻と二人でマイライフ協会のセミナーに参加しました。
マイライフ協会のセミナーで法律や制度を利用して、自分たちの老後に備えることができると分かり、安心できました。
 

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セミナー名 最高の老後準備マスター集中講座
定員 30名
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価格 無料
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