マイライフ協会について

マイライフ協会について

 

マイライフ協会誕生の物語

「私の老後、いったい誰が面倒を見てくれるの?」

40代女性の意外な本心からマイライフ協会は生まれました。
彼女はいわゆるバリキャリ。30代の頃は、結婚も子どももキャリアのためには邪魔になるから不要と言ってはばからない人でした。
「40歳を超えると自分の老後のことを考えてしまうのよ。身体も30代の頃のように無理がきかなくなってきたし、だんだん衰えていって、このまま老後を迎えても誰も世話してくれる人がいないじゃない。私なんて子どもがいないから、誰に世話してもらえばいいのか今から心配しているのよ」

子どもがいても頼れるの?

「うちには子どもがいないから、老後どうしようかなんてときどき話しているよ」
「結婚していないし、子どももいないから、老後どうしようかなんて友達と飲んでいるときによく話題になるよ」
40代で子どものいない男女からよく聞く言葉です。
やはり自分の老後のことを考えると、子どもがいないことで不安になるようです。
では、子どもがいれば老後は安心できるのでしょうか?
今はグローバル化社会。
子どもがいても、将来仕事で子どもは外国で生活するかもしれません。そうなれば、とても日本で暮らす親の世話などできないはずです。
子どもがいないから子どもに頼れない人も、子どもがいても子どもに頼れない人も、子どもをあてにできない点では同じです。

なかなか無い

老後の安心を得られるような高齢者向けサービスを探してみました。
現在はリーズナブルな高齢者施設への入所が難しいこともありますが、高齢者が在宅で一人暮らしすることも多くなりました。
そこで、高齢者が在宅での生活を選ぶことを前提に、家族に代わって在宅での生活を支える支援がメインとなるべきです。
そのような支援を行っている事業者を探しましたが、なかなかありませんでした。

無いなら作ればいい

自分たちが受けたくなるような高齢者支援サービスはなかなかありません。
そのようなサービスが無いのなら自分たちで作ろうと考え仲間たちと立ち上げたのがマイライフ協会です。
ですから、マイライフ協会のサービスは、老後の安心のために自分たちが支援を受けるとしたらどのような支援を受けたいか、支援を受ける側の立場から組み立てられています。

マイライフ協会が目指すもの

ある民間の調査機関によると、20歳~59歳の一般事務職の2016年の年収は約361万円ほど。月収にすると約30万円です。
月収の数か月分で老後の備えができれば経済的負担が小さく理想的です。
マイライフ協会が目指すことは、経済的負担を小さくして、高齢者自身が、子どもに頼らずに老後の安心のための準備ができるお手伝いをすることです。

マイライフ協会のお約束(ミッション)

会員の自己決定権を尊重したサービスを提供することにより、

老後に安心できる生活を実現するお手伝いをします

 

生前及び死後に必要な支援をワンストップで提供することが、マイライフ協会のサービスであり、社会に提供する付加価値です。会員の生活を最期まで徹底的にサポートすることにより、老後に安心できる生活を実現します。より多くの人々の老後の生活が、マイライフ協会のサービスによって、より安心で幸せなものになる、その輪が広がっていくように、日々努力を重ね、サービスを提供して参ります。

マイライフ協会について

ご挨拶

お忙しい中、一般社団法人マイライフ協会のホームページをご覧頂きありがとうございます。「マイライフ」とは、会員ご本人が人生の主人公であり、会員の自己決定権を尊重した必要かつ適切な支援を行わせて頂きたいとの思いから名づけられました。
高齢者やシングルライフの方の安心のための社会的インフラとなれるよう活動して参ります。

代表理事 児玉 浩子

顧問

片山克

 

大東文化大学名誉教授。
元大東文化大学法務研究科長。
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程、ドイツ・フライブルク大学、ケルン大学留学。拓殖大学教授、同政治経済研究所長を歴任。家事調停委員・民事調停委員歴任。

法人概要

法人名 一般社団法人マイライフ協会
所在 東京都新宿区西新宿7-1-7新宿ダイカンプラザA館918号 ⇒地図
電話番号 03(5937)6975
代表者 代表理事 児玉 浩子
創業 2016年10月
事業内容 安否確認
身元保証支援(入院、施設入所時)
生活支援
財産管理契約・任意後見契約の受託
死後事務委任契約の受託(葬儀・埋葬支援、死後事務手続支援、遺品整理支援)
遺言執行支援

お申込みからご契約及びご契約後の流れ

マイライフ協会のことをよく知ってからお申込み頂きたいので、
セミナーからのご参加をお勧めしております。

  • セミナー参加
  • ご相談
  • 申込
  • ※入会審査(5営業日程度かかります)
  • ご契約
  • 資料収集 ※相続人調査、資産評価を行います。
  • ご希望をお聞きしながら書類作成
  • 公正証書完成 ※ご契約後公正証書完成まで3~6か月かかります。

こういう方には、お勧めできません

ご契約後、全ての書類が完成するまでに3か月から半年はかかります。それは、相続人調査や資産評価など、老後の安心のデザインに必要な資料をきちんとそろえた上で、あなたに最善の判断をして欲しいから。マイライフ協会でも資料収集のご協力をさせて頂きますが、資料収集にはご本人のご協力が欠かせません。
ご契約内容の確認や自分史の作成など、ご本人のご協力がなければできないことが多くあります。
そこで、資料収集や書類作成をマイライフ協会へ丸投げしたり、必要事項の開示を拒まれる方には、マイライフ協会への入会をお勧めできません。

このようなお客様から多くの問合せがあります

  • Aさん(69歳女性)

  • 独身で定年まで勤めました。一人暮らしで、両親が亡くなってから兄弟とも疎遠です。
    将来、甥や姪には世話にはなれないと思います。自分の死後の葬儀や埋葬を誰にやってもらえばいいのか、悩んでいます。
  • Bさん(70代男性)

  • 私たち夫婦には子どもができませんでした。今は夫婦元気で旅行や趣味を楽しんでいます。
    しかし、もし認知症になったり、介護が必要となったときに、妻も高齢なため、お互いに支えあえるのか不安です。どちらかが先に逝って残された場合、一人で暮らしていけるのかも不安です。
  • Cさん(70代男性)

  • 妻に先立たれました。子どもたちはそれぞれ結婚し、独立しています。子どもたちは仕事の関係もあり、遠方に暮らしています。将来、遠方に暮らす子ども達に面倒をかけたくありません。そこで、最期まで自立して暮らす方法を探しています。

マイライフ協会ではセミナーを開催しております

マイライフ協会では定期的にセミナーを開催しております。セミナーにご参加頂くことで、老後の不安の原因と解決策が分かり、「老後の安心」をデザインする方法を手に入れることができます。是非ご参加ください!